どこに行けばいいのか?施設選びのポイント

ヒゲ.脱毛.選ぶ

電話帳やインターネットでヒゲ脱毛を行っている施設は沢山あります。では沢山あるその中からどんな方法で脱毛して、どこに行けばいいのか結構悩んでしまう事がありますよね?
ここでは自分に合った脱毛方法や施設を選ぶ時のポイントを解説してみたいと思います。

施術方法選びのポイント

まずは自分のヒゲをどうしたいか

ヒゲをどこまで脱毛するのか、個人によって生えている範囲は様々ですが、完全に無くしてツルツルにするのか、ある程度薄くなればいいのかで施術方法を選ぶ目安になります。

  • 完全に無くしたい場合:医療レーザーまたは光(フラッシュ)残った本数をニードル
  • ある程度の薄さまで減らす:医療レーザーまたは光(フラッシュ)
  • 好きなヒゲデザインにしたい:アウトラインをニードル、頬などの広い範囲を医療レーザーまたは光(フラッシュ)
どの脱毛方法を選ぶか

医療レーザーか光(フラッシュ)にするかニードル法か、どの方法を選べばいいのかわからない場合は。

  • ヒゲが太く生えている密度が高い:医療レーザーがお勧め
  • そんなに太くなく密度が薄い:光(フラッシュ)がお勧め
  • 本数が少ない:ニードル法がお勧め
痛いのはちょっと苦手な場合

痛みに対する感じ方は個人差があり一概に言えないところがありますが、脱毛方法による痛みの感じ方の順序は次の順番が一般的と言われています。

  • 痛み強:ニードル法>医療レーザー>光(フラッシュ):痛み弱
脱毛効果で選ぶ

脱毛効果で選ぶとすれば次の順番になりますが、脱毛本数や痛みを我慢できるかとの兼ね合いとなりますので一概には言えないかもしれませんね。

  • 脱毛効果大:ニードル法>医療レーザー>光(フラッシュ):脱毛効果小
 

施設選びのポイント

無料カウンセリングはあるか

無料でカウンセリングしてもらえば、そこの雰囲気や対応なども見ることも出来ます。そのときの受け答えなどから今後の脱毛計画など詳細な情報を入手する事ができるのでそこで続けるか否かの判断をすることが出来ますね。

通いやすい場所にあるか

定期的に通う事になるので、通いやすい場所にあることはポイントです。

体験コースを実施しているか

自分のヒゲ・体質・痛さなどで方法やコースを選択する判断材料として、体験コースがある所を探しましょう。

料金体系は明瞭か

脱毛回数や本数で明確な金額表示と、追加料金が発生するかしないかを確認しましょう。

受付やスタッフの対応は丁寧か

対応がぞんざいな所は施術も同じと考えた方が安全です。施設の清掃状態などでも判断する事ができますね。

執拗な勧誘などは無いか

必要以上のコースや、化粧品などをしつこく勧めてくるところはNG!

有名な信頼できる大手の施設であるか

一旦契約して脱毛を始めると、まとまった料金を支払う事になります。脱毛には時間が掛かるので、途中で店舗が閉鎖になったりしてしまうと目も当てられません。
全国的に展開しているような有名大手の施設なら、他の施設でも脱毛が継続して受けられるので安心です。