泥棒髭の原因

ヒゲ脱毛をして泥棒ヒゲになる理由には、強すぎる熱を照射することにより焼け切れなかったヒゲが毛穴の奥に残ってしまうからです。

 

太い毛の状態のまま毛穴に残ってしまうので、顔の中でも色が濃く目立った状態になります。

 

その特徴には口の周囲を円を描くようにヒゲが濃くなることで、漫画でもよく描かれている泥棒ヒゲとも呼ばれ、男性にとっても忌み嫌われています。

 

脱毛サロンなどにヒゲを薄くするために施術を受けた直後に泥棒ヒゲになることがよくあり、数日から一週間ほどその症状が続くこともあります。

 

大抵は顔脱毛を行う場合でもフラッシュ脱毛かレーザー脱毛による施術を受けますが、その原理は照射の光がヒゲの黒色に反応して焼きます。

 

しかしフラッシュやレーザーの光が強すぎると見えている表面上のヒゲが焼き尽くされ、直ぐに切断されてしまう現象が起こります。

 

本来なら熱エネルギーによって毛穴の内部の毛までを焼き尽くす流れになるのですが、切断されてしまったことで毛穴に残ってしまうのが原因となります。

 

さらにフラッシュやレーザーの光を浴びると皮膚の引き締め効果もあり、毛穴を縮める働きが見られるため、毛穴から抜け落ちにくくなることも泥棒ヒゲになることに拍車をかけてきます。

 

もっともフラッシュやレーザーには、皮膚の美白効果を促すこともあり、美白と黒でより目立ちやすくなります。

 

なおこうした泥棒ヒゲになるのは個人差があることも事実で、元々ヒゲが太くて色も濃い人はなりやすいです。

 

他にも施術の仕方によっても相違があり、比較的に強い熱エネルギーをかけない施術を行った場合には、泥棒ヒゲになることを気にしない状態となります。

 

実際に照射の回数を増やしていけば解消していきますが、3回から5回程度までは残ってしまうことも多いです。

 

徐々にヒゲが細くなっていけば、それと共に解消していくため、少しの間だけ我慢すればそのままになってしまうと言うことはありません。

 

泥棒ヒゲ対策

一時的なものだとしても、泥棒ヒゲができるのは困るという人の対策をお教えします。

 

それはメンズBBクリームで、隠すという方法です。

 

マスクで隠し通せればそれでもいいと思いますが、マスクをいつもつけているという訳にもいかない方もいるでしょう。

 

そんな方は、メンズBBクリームを使えば、完全にではありませんが目立たなくさせることは簡単にできます。

 

BBクリームは、基本的にオールインワンでそれ以外のものを塗らなくてすむので、ファンデーションよりも簡単です。

 

男性の肌向けのメンズBBクリームも色々な種類が出ているので、自分の肌に合うものを選べます。

 

女性向けのものは、男性には色合いなどが合わないので、メンズを購入してください。

 

泥棒ヒゲだけで無く、脱毛中の肌の赤みなどが気になったら隠すこともできます。

 

こちらのメンズBBクリームの選び方使い方を参考にすれば、選ぶのにも迷わずにすむでしょう。